19歳の頃から福祉の仕事に関わっていた、私の福祉への原点がこの想いです。
多少の期間のズレはありますが、私が18歳のころに立てた「未来年表」の通り、訪問介護の現場でしっかりとした経験を積み、現在では施設を複数運営することができています。利用者様との楽しい交流、いただく感謝の言葉など、日々嬉しいことを感じることができる福祉の仕事に対する感謝は尽きません。
ですが、まだまだ課題が多い業界であることも事実。やはり職場環境の問題や、どうしても現場と上層部の意識の乖離などが起こってしまう…などの声を他社様から耳にします。そのような長年続いている課題を解決した上で、さらに福祉の「その先の未来」を考えることが私たちの使命。
自身の現場での経験と、心強い仲間たち、そして利用者様の声をもとに、常に改革・モデルチェンジを行い、より良い職場環境と「誰もが安心して暮らせる未来」を実現すべく、引き続き環境整備、新たな事業展開などの挑戦を続けてまいります。
株式会社樹 代表社員
北口 宗隆Munetaka Kitaguchi